椎名林檎耶。很喜歡、不太熟。

 

所以,最高預算就是2800了,買票一直刷不出條碼,旁邊的先生一直逼我XD

 

買過兩張專輯,其中一張是翻唱專輯,跟宇多田的合作。

宇多田應該算退隱江湖的姿態了吧(富婆不想唱就不唱了)

有演唱會就要去看呀~哪天罷工不唱了

 

 

搭火車到南港車站City Link。吃了甲級寫字樓。煮咖啡的很帥。食物還不錯~

 

沒來過南港展覽館。一直聽說場地不佳

實際感受後:比台大體育館好些,體育館有股破舊感

南港展覽館的散場~比預想中好很多,果然Location最重要

捷運一點都沒擠爆,還蠻鬆散的。

 

現場好多精心打扮的人兒,實在是太好玩了

有浴衣、cosplay,來跟林檎一拼高下(演唱會真是很明正言順的場地呀)

 

19:28開唱

進場時大排長龍,微繞著

但裡面其實人不是很多。可能入口不多吧。可能動線的問題吧

 

一開場超嗨的,大家都站起來了,然後什麼也都看不到。

 

林檎開場穿著紅底紫色相間的浴衣。我想到了~錦鯉

還把dancer當成林檎。(看到舞台上有女生就以為是林檎)

dancer的舞跟妝,有時候會讓人覺得好像要祭天、拜神

樂手有好多人,第一次在台上看到有三角鋼琴。厲害

 

林檎現場聲音超超好聽,有狂野有嗲。

神經質的歇斯底里好迷人(讓人想到梅格萊恩的為你瘋狂的瘋狂)

場地不管坐著站著都看不太到。平面場地....而且舞台不夠高。都只看到樂手

穿浴衣彈電吉他實在是太帥了,激起彈電吉他的夢想

搖滾樂女生的第一名的聲音

有些人,音太高會覺得耳朵痛。太弱的聲音會覺得軟掉(那就不Rock了)

 

林檎的聲音可以嗲到酥麻,可以吼叫出憤怒。真是非常厲害

還有~她沒有換氣聲!! 想必有練過

也沒有掰掰袖。

 

兩旁的螢幕偶爾會出現林檎的畫面,大部分都是黑的;或是搭配歌曲的影像。

大螢幕不要一直都是歌手本人比較好。畢竟感受氣氛比較重要

一直看螢幕就會忘了要用耳朵細細聆聽

但還是要放歌手本人,眼中只有前方的後腦杓是很空虛的

 

很喜歡中間串場介紹樂手的影片。

感覺是在機場拍的,該不會是在台灣機場拍的吧

效率也太好了吧

※原來把影片有點慢動作 + 黑白畫面。整個就質感上升

 

關於

燈光:刺眼非常。

現場的聲音,沒有甚麼大回音,麥克風的聲音非常清楚。可以將林檎的聲音很確實的表現

影像,只有幾幕覺得很好,有一個深夜街頭的畫面搭配歌曲好有fu

有些影象像是催眠的效果,一堆的圈圈

衣服都是賣騷的,沒有露到極致,很有無限想像力

浴衣,蓬蓬裙+瞬間變裝平口短裙洋裝(這一段居然尖叫了+站起來看)

超高高跟鞋,太強還走來走去,(不會跌倒嗎?)(啊!真的跌了一下)

 

中間的切蘋果,拿著一把看起來頗鋒利的水果刀,切●蘋●果

整個超瘋癲的。瘋癲到你好喜歡她。你~怎~麼~可~以~瘋~顛~的~如~此~迷~人

怎麼會想要邊唱歌邊切蘋果(遞麥克風)

 

8點50分結束,微微聽到林檎說了:sayonara

燈光只剩舞台光、樂手全撤

(這很不像中場休息)(但也不像結束,結束會亮全場的燈)

到底是要喊安可嗎? 沒有,全場只有拍手的聲音

約莫過了5分鐘,樂手上場、林檎也上場

說了好幾串的中文、日文、台語(講台語就有親切感,講客家話應該更有效果吧)

很舒服? 很幸福? (現場聽比較像很舒服)

呷飽沒?

安可曲的羽毛,以為是像圍巾繞在脖子上的。

但脫掉外套才發現,是衣服的一部份,神奇的衣服

 

女王林檎的大腿都有綁個東西,看起來很像小機器

一咪咪的情色感~不愧是女王林檎。

下次再來玩呀~林檎

好想看瘋癲的你(重點在瘋癲嗎?)

 

--------------------------------------------------------------

回家看了FB才知道前方如此熱鬧:


劇評可以毒舌,待人必要親和。

演唱會的大哉問,兜擠!?

看完椎名林檎,非常爽快,精彩絕倫。不過有個很疑惑的問題想提出來與大家討論。

如果演唱會有座位,到底還能不能站著看?

今天前三首歌非常high,台下的人紛紛站起來舞動,此時後方開始大喊坐下,喊sit down,再喊不動連幹拎拿都喊出來。導致我的前三首歌就在椎名林檎的歌聲與髒話聲的交響曲中度過。我本身是個有位子坐就絕不站著的懶豬市民,但演唱會有些經典嗨歌還是會覺得不站不行啊。

一般來說歌手都會在嗨歌時提醒觀眾不要再坐著,可是今天的表演者是誰呢?是林檎大姐大啊!她一路就是擺出一個「恩對是你們叫我來的我這不是來了嗎你還要我幹嘛呢。」的酷樣,實在很難再叫她指揮大家站站坐坐的。

於是前三首歌就呈現一種,有些人想站,但站了又會被罵,只好站一下又馬上蹲一下看有沒有人在罵,大概有超過兩百人在那邊站站又蹲蹲、站站又坐坐,椎名林檎從舞臺上看下來,應該會以為這一區自主性的玩起蘿蔔蹲吧。

我也看著這片蘿蔔蹲海看得入神,導致有半首歌沒專心聽。

如果歌手沒叫你站,嗨歌到底能不能站著聽呢?請選邊!(推出兩個舞臺給大家站)

 

--------------------------------

high歌站著聽

慢歌坐著休息

平面場地的舞台不要太低

真的想看林檎很近很近,那就砸大錢買最貴的票+燒香用好運買到最接近舞台位置

-------------------------------

 

 

結論から言ってしまえば大成功だった。本日8月16日、台北南港展覧館で行われた椎名林檎『(生)林檎博 ’15~垂涎三尺~』は、台湾はもとより彼女にとって初の海外公演だった。チケットは早々にソールドアウト。現地メディアの関心も高く、既報の通り、椎名が台北松山空港に到着した際には、多くの現地ファンの熱烈な歓迎を受け、一時場が騒然としたほどだった。
 そんな注目のなか幕を開けた本編の1曲目は「茎~大名遊ビ編~」。祭壇を祀り崇める巫女のような出で立ちで神秘的に演舞するダンサーのSAYAとYUKAを左右に従え、朱赤の長襦袢を着た椎名が床に膝を付いた姿勢からゆっくりと立ち上がり姿を現わすと、観客の興奮は早々にピークへと達した。筆者はこれまでに彼女のステージを数多観てきたが、この登場の瞬間の神々しさには電流みたいな鳥肌が全身を走りまくった。
 すると一転、幻惑に包まれた客席の空気を切り裂かんと、椎名は2曲目に「NIPPON」の電光石火をお見舞いする。中国語で「你好吗?」(※ニーハオマ?=「お元気ですか?」)と呼びかけ、矢継ぎ早に「自由へ道連れ」、「ありあまる富」を演奏した。つまり彼女は冒頭の4曲で台湾のファンへ最上級の礼を尽くし、大和撫子の心意気を見せつけ、しかもその孤高の存在感と音楽家としてのイデアを提示したのだ。まったくとんでもない芸当ではないか。
 こうなれば椎名の独壇場だ。彼女はこの公演のためのスペシャルバンド“MANGARAMA”の面々と共に次々と楽曲を披露していく。アルバム『日出処』からの「走れゎナンバー」や、リリースされたばかりの新曲「神様、仏様」、さらにはこの公演に先駆けて現地限定でリリースされた台湾公演記念盤『垂涎三尺』収録の「罪と罰」、「本能」、「歌舞伎町の女王」といったキャリア最初期の名曲を堂々と歌い上げ、終盤は「密偵物語」、「殺し屋危機一髪」、「カリソメ乙女」といったコケティッシュな高速ジャズで畳み掛けるように本編を終えた。
 そしてアンコール。一糸乱れぬ満場のハンドクラップで迎えられた椎名は、通訳を介し、日本語に中国語を交えながらの可愛らしくコミカルなMCに興じる。「台湾が気に入ってしまったので、呼んでいただけたらまたすぐに来てもよろしいでしょうか?」という椎名の語りかけに、10,000人の観客が手旗と拍手喝采で応える。この一言がそれまで比較的整然と観戦していた台湾の観客の心の火に油を注いだのか、浮雲とのデュエットによる新曲「長く短い祭」では、花道を歩いてきた二人に目掛けて多くの観客が押し寄せる一幕もあった。
 最後の一曲は『旬』。互いの命の繋がりを、意思の敬いを、国境を越えた絶唱によって観客と確かめ合い、彼女はステージを後にした。全23曲。彼女と観客の長く、短い、一夜限りの祭は大団円を迎えた。「垂涎三尺」(=涎が垂れるほどの)を掲げた渾身のステージは、台湾のファンに「非常好吃」(=美味しかった)たる充実感をもたらしたはずだ。
 ——今宵、音楽家として新たな歴史を刻んだ椎名林檎。この誉れを携えて、彼女はこの秋、凱旋よろしく列島縦断の百鬼夜行へと赴く。

 

(2015.08.16 内田正樹)

 

椎名林檎 (生)林檎博’15 −垂涎三尺−

公演日:2015年8月16日(日)
会 場:台北南港展覧館(Nangang Exhibition Hall )

 

  • M1 茎(STEM)~大名遊ビ編~
  • M2 NIPPON
  • M3 自由へ道連れ
  • M4 ありあまる富
  • M5 走れゎナンバー
  • M6 神様、仏様
  • M7 葬列
  • M8 おいしい季節
  • M9 女の子は誰でも
  • M10 本能
  • M11 浴室
  • M12 罪と罰
  • M13 迷彩
  • M14 望遠鏡の外の景色
  • M15 青春の瞬き
  • M16 歌舞伎町の女王
  • M17 ちちんぷいぷい
  • M18 密偵物語
  • M19 殺し屋危機一髪
  • M20 カリソメ乙女 DEATH JAZZ Ver.
  • M21 (サ)
  • M22 長く短い祭
  • M23 旬

 

  • Starring 椎名林檎
  • MANGARAMA
  • Guitar 浮雲
  • Guitar 名越由貴夫
  • Bass 鳥越啓介
  • Drums 玉田豊夢
  • Keyヒイズミマサユ機
  • Accordion佐藤芳明
  • Trumpet 西村浩二
  • Sax&Flute 小池修
  • Trombone 村田陽一
  • Dance SAYA/YUKA from ELEVENPLAY

 

西喜的感想 。

 

 

2.jpg

3.jpg 4.jpg 5.jpg 6.jpg 7.jpg 1.jpg8.jpg 9.jpg

10.jpg

11.jpg 12.jpg 13.jpg 14.jpg  

ashley5 發表在 痞客邦 PIXNET 留言(0) 人氣()